私は、41歳で第一子を出産しました。
初産で、予定していなかった帝王切開での出産です。
出産は人それぞれですが、
年齢のこと、出産方法のこと、思っている以上に不安を感じる方も多いと思います。
この記事では、私が臨月を迎えてから出産、そして退院するまでの流れを、体験談をもとにまとめています。
それぞれの詳しい話は別の記事に書いているので、ここで全体の流れをつかんで、気になるところへ飛べる「入り口のまとめ記事」として使ってください。
この記事でわかること
私の出産の記録は、全部で4つの記事に分かれています。興味のあるところだけ、つまみ読みでも大丈夫です。
(それぞれ、タップでその体験談に飛べます)
出産までの流れ
臨月に入っても、私はいわゆる「お腹の張り」をほとんど自覚することがなく、
予定日より遅れるのかもなぁと思いながら、比較的のんびり気軽に過ごしていました。
38週2日目の深夜、突然の破水があり、急遽クリニックへ連絡し、そのまま入院することに。
入院後、治っていた逆子状態がまた戻っていることが判明し、最終的に帝王切開での出産に決まりました。
出産自体は無事に終わりましたが、帝王切開の術中は、思ってもいなかった強い不快を感じ、非常に辛いものとなりました。
「帝王切開は、術後がきつい」とはよく言われますが、私の場合は、術中が非常に大変でした。
体験談|詳しい記録はこちら
時系列の順に並べています。気になるところから読んでみてください。
▶︎臨月中の過ごし方と突然の破水
お腹の張りを自覚しないまま過ごした臨月と、38週2日深夜の突然の破水。入院までの流れです。
▶︎逆子が判明し、帝王切開が決まるまで
破水後の想定外。入院してから逆子が判明し、予定していなかった帝王切開が決まるまでの記録です。
▶︎帝王切開の術中で感じたリアルな不快感と正直な気持ち
「帝王切開は術後がきつい」と聞いていたのに、私の場合は術中が一番辛かった。その正直な記録です。
▶︎帝王切開後、出産から退院までの7日間
術後の回復と入院生活のリアル。退院までの7日間の記録です。
これから入院の準備をする方には、こちらも。
▶︎帝王切開の入院準備リスト|持って行って良かったもの・不要だったもの
最後に
この記事にたどり着いた方の中には、高齢出産を控えて、不安の中で検索している方もいるかもしれません。41歳で初産だった私も、同じでした。年齢のことは、調べれば調べるほど不安が増えていきますよね。
でも、破水も逆子も帝王切開も想定外だらけだった私のお産は、それでもちゃんと終わって、今は娘との毎日があります。不安のすべては消せなくても、「41歳でこういうお産をした人がいる」という一例が、少しでもお守りになれば嬉しいです。
出産の形や感じ方は、人それぞれ違います。
私の体験が、これから出産を迎える方や、
同じような状況にいる方にとって、
少しでも心の準備や安心につながれば嬉しいです。
ちなみに娘は、生後9ヶ月の今もすくすく育っています。その後の様子は娘の発達の記録にまとめました。
無理に誰かと比べず、
自分と赤ちゃんにとって納得できる選択ができますように。
※この記事は、私個人の体験と調べた内容をまとめたものです。体調や症状について心配なことがある場合は、必ずかかりつけの医師や助産師に相談してください。

