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帝王切開の入院準備リスト|持って行って良かったもの・不要だったもの - 41歳、母になる。 ― 高齢出産と育児のリアル体験ブログ ―

帝王切開の入院準備リスト|持って行って良かったもの・不要だったもの

帝王切開での出産に向けて、入院準備をどうすればいいか悩みました。ネットで調べると色々な情報が出てきますが、実際に必要だったものとそうでなかったものは、やってみないとわかりません。

私は破水後に入院し、逆子が発覚して当日急遽帝王切開になりました。そんな経緯もあり、準備していたものの中には使わなかったものもいくつかありました。同じように準備を考えている方の参考になれば嬉しいです。



持って行って良かったもの

実際に使って良かったと感じたものをまとめます。特に帝王切開ならではの視点も含めてご紹介します。

・ストロー付きペットボトルキャップ
帝王切開後は傷口が痛くて体を起こすことすらままなりません。寝たままでも飲めるストロー付きキャップは必須でした。私は近所のダイソーで買いました。
・ペットボトルのお茶3本
術後すぐはベッドから降りることができないので、手元に飲み物があると安心です。3本でちょうど良かったです。カフェインが気になったので、持参したお茶はコーン茶・ジャスミンティー・ルイボスティーと飲み飽きないよう味を変えました。動けるようになってからは院内でもらえるお茶や自販機で対応できました。

・マタニティパジャマ(前開き)
授乳のしやすさから前開きタイプが便利でした。汗ばむこともありましたが、替えを持参していなかったので入院中は一度も洗濯せずに着続けました。もし替えがあれば交換していたと思うので、2着あると余裕が持てると思います。
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・生理用ナプキン(中・小)
悪露用のナプキンは大中小サイズ全てが入院セットに入っていましたが、こまめに交換していたので中小は退院までもちませんでした。大サイズは余りました。こまめな交換と積極的なトイレは衛生面でも大切なので、生理用ナプキンを追加で持参しておくと安心です。日によって量が増えたり減ったりするので、中と小の両方があると量に合わせて使い分けられて便利でした。使い慣れているやつを持って行ってください。

・スマホ充電器
入院中の必需品です。私はもともと1mタイプの充電コードを使っていたうえ、コンセントの位置も近かったので延長コードは不要でした。ただ、院によってコンセントの位置は異なると思うので、事前に確認しておくと安心です。

・タオル6枚以上
私は4枚しか持って行かず、途中で両親に追加を持ってきてもらいました。シャワーが使えるようになると、体を拭く用・洗面用・手拭き用と何枚あってもいいくらい。赤ちゃんのお世話で手を洗う頻度も多いので、多めに持参することをおすすめします。

・ボックスティッシュ2箱
1箱しか持参しなかったため、途中で両親に追加を持ってきてもらいました。タオルは洗って乾かす手間があるので、ティッシュをたくさん使いました。最初から2箱持参することをおすすめします。

・流せるウェットティッシュ
必須ではありませんでしたが、術後2日間はシャワーを浴びれないため、あると便利でした。私は近所のドラッグストアで買いました。

・汗拭きシート
秋口で暑い日もあり、重宝しました。赤ちゃんがいてエアコンを強くかけるわけにもいかないし、気分的なスッキリ感にもつながりました。

・アルコールウェットティッシュ
毎朝清掃に来てくれましたが、机の上までアルコール消毒してくれるかどうかはスタッフさんによりけりでした。気になるところや汚れた場所をさっと拭けて便利でした。

・上履き(サンダル)
院内のスリッパとして、ダイソーで購入した軽めのサンダルを持参しました。外でも使えるタイプにしたので退院後も活用できるかな、と。今は子ども園が開催している未就園児向けイベントの上履きとして活躍中です。


不要だったもの・持って行きすぎたもの

実際には使わなかったもの、多すぎたものをまとめます。

・ノートパソコン
産後の入院中はやることが山積みで、パソコンを開く余裕はまったくありませんでした。赤ちゃんのお世話、注射や点滴の交換、授乳指導、試供品と一緒に業者の説明を受けたり、シャンプーサービスを受けたり。合間にいかに睡眠時間を確保するかで精一杯で、パソコンを触る気にもなりませんでした。

・延長コード
私の場合、コンセントが十分近い位置にあり、1mの充電コードでも余裕がありました。ただ、院によってコンセントの位置は異なるので、心配な方は事前に確認しておくといいと思います。

・産褥ショーツ5枚
産褥ショーツが必要なのは、看護師さんの介助でベッドの上でナプキンを交換してもらう産後1〜2日間だけでした。自分でトイレに行けるようになってからは、帝王切開の傷口に当たりにくい深めの生理用ショーツの方が断然快適でした。産褥ショーツは1〜2枚あれば十分で、それ以降は生理用ショーツを2〜3枚持参しておく方がおすすめです。詳しくはこちらの記事に書いています。
産後7日間の入院体験談

・お菓子・スナック類
喉飴・一口ゼリー・カロリーメイト・マフィンなどを用意していましたが、ほとんど食べませんでした。私の場合、急遽帝王切開になったため喉飴は使う場面がなく、産後も3食しっかり食事が出るのでお腹が空かず、お菓子を食べる気にもなりませんでした。



買っておけば良かったもの

入院前に用意しておけばよかったと感じたものです。

・授乳ブラ 入院中はカップ付きブラで対応しましたが、不慣れな授乳で胸元が汚れることが多く、授乳パッドもうまく使えずカップの中で折り曲がってびちゃびちゃになることも多かったです。最初から授乳ブラを用意しておけばよかったと思っています。

ただ、出産前と授乳が始まってからでは胸のサイズが変わることもあるので、産後にサイズを確認してから買うのも一つかもしれません。でも快適さを考えると、少し余裕のあるサイズを1〜2枚だけ用意しておいて、必要なら後から買い足すのが一番無難かなとも思います。授乳パッドを入れることも考えると、ゆったりめの方が快適です。

入院セットの中身を事前に確認しておくべきだった

クリニックから持ち物リストはもらっていて、枚数まで細かく記載されていました。産院のスタッフが口頭でも説明してくれましたが、初めてのことでイメージが湧かず、ピンとこなかったのが正直なところです。

私の場合は持参した産褥ショーツが多すぎました。入院セットにすでに含まれていたのか、それともアメニティという記載の中に入っていたのか、今となってはわかりません。ただ、結果的に持参した分はほとんど使わずに終わりました。

そもそも初めてのことだから、「産褥ショーツって入院セットに入ってますか?」とか「生理用パンツは何枚必要ですか?」なんて質問自体、思いつかないんですよね。経験してみて初めてわかることばかりでした。

とはいえ、極力、入院セットに何が含まれているか事前にしっかり確認しておければ、無駄な荷物を減らせると思います。

また、入院時に荷物が多いのは大変です。最初から全部持ち込もうとせず、必要なものは家族や知り合いに後から持ってきてもらうのも一つの手です。その際は、事前に荷物の中身とバッグの場所を共有しておくとスムーズです。

入院前に備えておいて良かったもの

入院準備とは少し違いますが、たまたま手元にあって助かったものがあります。
・ショーツタイプの生理用ナプキン
破水した際、入院するまでの間に役立ちました。普段の生理ではナプキン派なので使っていませんでしたが、試しに買っておいたものが役に立つ時が来ました。1枚で入院先まで持ちました。いつ破水するかわからないので、臨月が近づいたら手元に用意しておくと安心です。
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まとめ

帝王切開の入院準備で私が感じたポイントをまとめます。

・ストロー付きキャップとお茶は術後すぐに必須
・タオルは多めに(6枚以上)、ボックスティッシュは2箱
・産褥ショーツより深めの生理パンツが快適
・パソコンやお菓子類は不要だった
・入院セットの中身を事前に確認する
・臨月前にショーツタイプの生理用ナプキンを用意しておく

初めての入院準備は何かと不安ですが、少しでも参考になれば嬉しいです。
なお、この記事はあくまで私個人の体験談です。入院準備については担当医やクリニックにご確認ください。

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