やちゃいチップスの口コミ|原材料に惚れた、新潟まつやの赤ちゃんおやつ

やちゃいチップスを手づかみで食べる赤ちゃん

※本記事にはプロモーション(PR)が含まれます。

「やちゃいチップスって、実際どうなの?」と気になっているあなたへ。

先に結論を言うと——我が家は現在、シリーズ3種制覇を目指しているくらい、親子でハマっています。生後10ヶ月の娘はパクパク食べるし、原材料は驚くほど潔いし、珍しく夫まで「これいいんじゃない?」と言い出したおやつです!
この記事では、実際に食べている様子と、私がこのおやつを信頼している理由を、正直に書きます。



きっかけは、ドラッグストアで目に入った黄色いパッケージ

最初に見つけたのは夫ではなく、私でした。ドラッグストアのベビーコーナーで、たまたま目に入ったのがこのシリーズの3種。目を引くパッケージに、赤ちゃんがソファでくつろぐゆるいイラストが可愛くて。

どれにしようか考えて、まずは黄色の野菜(やちゃいチップス)から。普段の離乳食で、野菜を十分に与えられていないなと感じていたのと、3種の中では一番クセがなさそうだったので。
他の赤ちゃんおやつシリーズと比べると、価格は少々お高め。でも、内容も考慮して「一度試してみよう」と買ってみました。

やちゃいチップスを手づかみで食べる赤ちゃん

実はこのとき、娘はまだ歯が生えていませんでした。お煎餅系のおやつを与えるのは初めてで、「歯茎で割れるのかな?」と様子を見ていたのですが——娘はすぐにコツをつかんで、歯茎で齧って、パキッと上手に割りながら食べたのです。
スプーンで食べさせられるより、自分の手づかみで食べたい娘には、ピッタリ。私としても「おかずの補填として与えられている」という感覚があって、満足度の高いおやつになりました。

夫が珍しく「これいいんじゃない?」と言った

面白かったのが、夫の反応です。娘が食べる様子を見ていた夫が、珍しく自分から「これいいんじゃない?」と言い出したんです。「次に買うのも、これがいい」という意味の、夫なりの推薦でした。
普段、こういうものの提案はほとんど私からなので、ちょっと驚きました。それくらい、食べっぷりが良かったということかもしれません(笑)

それで私も改めて調べてみたら——良心的なことが、いろいろわかってきました。

原材料が、潔い

たとえば、しらす味の「しらちゅチップス」の原材料は、これだけです。

しらす、米粉、てんさい糖、DHA含有精製魚油/加工でんぷん、貝カルシウム

しらちゅチップスのパッケージ裏面(原材料表示)

余計なものが入っていない、この潔さ。さらに、

・アレルゲン28品目 不使用
・ノンフライ製法
・国産しらす使用
・生後7ヶ月頃(離乳中期頃)から
・チャック付きで保存しやすい

と、パッケージの裏まで親切です。カルシウム・ビタミンD・DHA・たんぱく質と、栄養面の設計も「赤ちゃんのため」に考えられているのが伝わってきます。



作っているのは、新潟の「まつや」という会社

調べてみると、作っているのは新潟市の「まつや株式会社」。明治40年(1907年)創業の、100年以上続く会社です。
もともとは和菓子の原料になる米粉づくりが本業で、その米粉の技術を活かして、赤ちゃん向けでは定番の「まつやのおかゆ」(新潟産コシヒカリ使用)をはじめ、介護食や災害備蓄食まで手がけてきたのだそう。かつては海外への援助物資として米粉食品を開発した歴史もあるそうで、「多くの人の役に立つ商品を」という姿勢の会社なんです。
このチップスシリーズは、そんな老舗の近年の新ライン。米粉一筋の会社が時代に合わせて挑戦している感じも、なんだか応援したくなっちゃうんですよね。

シリーズは3種類——我が家は制覇の途中です

シリーズは、パッケージの色で3種類あります。

イエロー:やちゃいチップス(きくらげと3種の緑黄色野菜)
ブルー:しらちゅチップス(国産しらす)
ピンク:とりしゃんチップス(国産鶏むね肉)

しらちゅチップスのパッケージ表面

我が家は最初にイエロー(野菜)を買って、夫もこのシリーズを気に入ったので、「次はしらす行こうか」とブルーへ。これがなくなったら、ピンクのとりしゃんを買う予定です。
3種制覇したら、食べ比べの感想もこの記事に追記しますね。

どこで買える?

我が家が確認した範囲では、楽天やAmazonでも購入できます。1袋ずつのほか、3種類が試せるアソートセットもありました(最初から食べ比べしたい方はこちらが良さそうです)。




まとめ|「あげる側」が安心できるおやつ

赤ちゃんのおやつって、「食べてくれるか」と同じくらい、「あげる側が安心できるか」が大事だと思うんです。
やちゃいチップスは、娘がパクパク食べてくれて、原材料を見た私が安心できて、夫まで気に入った、我が家では珍しい「全員一致」のおやつでした。

なお、この記事はあくまで我が家の体験と感想です。お子さんのアレルギーや離乳食の進み具合はそれぞれなので、パッケージの表示を確認のうえ、お子さんに合わせて取り入れてくださいね。

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