マタニティパンツとブラ、いつ買う?41歳が実際に買った時期と正直な感想

妊娠中、マタニティ用品をいつ買えばいいのか、そもそも必要なのかと迷いませんか?

私も最初はよくわかりませんでした。「マタニティパンツって普通のじゃダメなの?」「マタニティブラって産前から必要?」「いろんな種類がありすぎてわからない!」。自分なりに考えながら、結果的には自分のタイミングで買って、どちらも満足できました。

正直に言うと、最初は「マタニティパンツ いらない」「マタニティブラ いらない」「マタニティブラ 代用」なんてキーワードで検索して、買わない方向で決めていたりもしました(笑)。でも実際に体が変化してくると、自然と「買おう」というタイミングが来ました。マタニティパンツはお腹が「ザ・妊婦」というくらい大きくなってきたとき、マタニティブラは授乳がしにくくなって乳腺炎になりかけたとき。頭で決めていたことより、体が教えてくれたタイミングの方が正直でした。

その話を書いておきます。



マタニティパンツは妊娠8ヶ月で購入。一般的には遅めかもしれないけど

実は妊娠中盤に、友人からディズニーのマタニティパンツをもらっていました。まだお腹がそこまで大きくない時期で、「マタニティオシャレを楽しむにはいいかも」くらいの感覚。せっかくもらったしと、時々使いながら過ごしていました。

その時点で感じたのは、お腹をすっぽり包み込んでくれる感じが心地よいということ。通常のショーツはお腹の膨らみの下にはいていて、特別困っていたわけではないですが、少し無理があるような感覚はありました。

それでも自分で購入したのは妊娠8ヶ月の時。DHAサプリと一緒にAmazonで注文しました。一般的には早めに買う方が多いようですが、どこまでサイズアップするかわからないし、私は自分の状態を見ながら「今だ」と思ったタイミングで買えたので、納得感がありました。今でもその満足感を思い出せるくらいです。

マタニティパンツ(Amazonで見る)
3枚購入し、このまま出産まで買い足すことなく着用し回していました。

マタニティブラは産後2ヶ月で購入。乳腺炎になりかけて急遽

マタニティブラは、産前は買いませんでした。愛用していたカップ付きブラトップ2着で事足りていたからです。臨月になって、もう1着くらい必要かなと思い、無印良品でカップ付きタンクトップ(Lサイズ)を購入して、それで乗り切るつもりでいました。普段がSかMサイズなので、Lはガバガバでしたが^^;

そしてしばらくはその3着を着回していました(授乳のたびにカップが赤ちゃんの顔に当たってやりにくかったり母乳がついたりして、今思えば非効率だったなと思います)。

ところが産後2ヶ月を迎える前に、乳頭が痛くなってきて、そのうち胸が燃えるように熱くなって乳腺炎になりかけました。

原因を振り返ると心当たりがいくつかあって、妊娠前から愛用していたブラトップでは胸が押しつぶされていたことと、通気性が悪かったこと。なってから調べてわかったことなんですが、胸が押し付けられていたらダメなんですってね。胸の谷間がなかった私でも、妊娠出産で胸が大きくなって、いつものブラトップで谷間ができていたくらいですから。

そんな中、慌ててAmazonでマタニティブラを探しましたが、サイズ選びにかなり迷いました。私はもともと胸が大きくないのに、アンダーバストは少し大きめという体型で、サイズ表が参考にならなくて。口コミを読みながら同じような人を探すもなかなか見つからず。その末、「マタニティブラは大きめ設計だろうから、それを見越してMでいいかも」と判断してMを購入しました。

届いて装着してみたら、大きめタンクトップに慣れていたせいかフィットしすぎるように感じましたが、「これくらいがちょうどいいのかも」とピンときました。実際、本当にちょうど良くて大成功。胸を優しく包み込んでくれます。



乳腺炎はフットボール抱きで改善した

ブラを購入する少し前に、出産したクリニックに電話で相談しました。しかしタイミングが悪く、今電話を代われる助産師さんがいないとのことで、後で掛け直すことに。そしてその間に、面倒であまりやっていなかったフットボール抱きで授乳してみたら、驚くほど急にスーッと楽になっていったのです。「赤ちゃんにいろんな角度から飲んでもらう」という指導は本当にその通りだったんだなぁと、その大切さを実感しました。「受診は急がなくてもいいかも・・・?」そう迷い出した矢先、クリニックの方から電話をかけ直してくれ、今の状況を説明し、相談に乗ってもらいました。結果、「もう1日様子見にします」という結論に。結局は、そのまま症状は改善して、受診せずに終わったのです。

マタニティブラ、5着を着回ししています

特別高いブランドではなく、Amazonで購入した安めのものを5着着回しています。柔らかくて伸びも良く、今もきれいに使えています。

授乳期間中は1日に何度も授乳するので、使いやすいブラかどうかは毎日の快適さに直結します。「授乳期間だけのアイテムだから」と後回しにしていましたが、それこそ必要だったと実感しました。
↓私の使っているブラです。前開きにこだわって選びました。
マタニティブラ(Amazonで見る)

余談:母乳パッドも使ってみたら手放せなくなった

最初は母乳パッドも「タオルやガーゼで乗り切れるだろう」と思っていました。

ところが弟の奥さんからたまたま使い残りをもらえたので試してみたら、これがとても便利で。それからは自分でも購入して使っています。もうタオルやガーゼには戻れません。

「なくてもなんとかなる」と思っていたけど、使ってみると全然違いました。マタニティブラと同様、授乳期間中に毎日使うものだからこそ、快適さは大事だと感じています。




まとめ:私が感じたタイミングの正解

・マタニティパンツは妊娠8ヶ月で購入。遅めでも自分が納得して買えたことで満足感が高かった
・マタニティブラは産後2ヶ月で急遽購入。もう少し早く買っておけばよかったと思っている
・授乳期間中のブラは、使い心地が毎日の快適さに直結する必需品

どちらも「必要かどうか」より「いつ自分が必要と感じるか」で決めれば後悔しないと思います。

妊娠・出産を実際に体験して、これらが、あった方が良いものだとわかりました。

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