【時短&省スペース】副菜づくりに”炊飯器”が大活躍!ボウル代わりに使える私の裏技アイディア

妊娠中(当時19週)、夫と二人暮らしをしていた私が、節約・時短・健康のために副菜づくりを工夫するなかで出会った「炊飯器活用術」をご紹介します。
(炊飯器で調理する話ではなく、炊飯器の内釜の活用術です。)


副菜づくり、意外な“プチストレス”ありませんか?

我が家は2人暮らし(お腹の子を入れると3人)。副菜は「数日分まとめて作り置き」しておくスタイルでした。
とはいえ、私はできるだけ物を買い足さず、今あるもので工夫したい派。一人暮らし時代から使っていた小さなボウルや丼を使っていたのですが……
・野菜を塩もみしようとするとこぼれる
・調味料と和えても全然混ざらない
・だからといって、新しい道具は増やしたくない
そんな、地味だけど毎回感じるプチストレスが、じわじわ積もっていたんです。

ある日ふと目に止まった「炊飯器」

ある日、洗って乾かしていた炊飯器の内釜を見て、ふと思いました。
「あれ……これ、混ぜ物にちょうどよくない?」
思い切ってキャベツの塩もみに使ってみたところ、びっくりするほど使いやすかったんです。

炊飯器をボウル代わりに使うメリット

実際に使ってみて感じたメリットはこちら。

・深さがあるから、野菜を混ぜてもこぼれない
・広めの口で、混ぜやすい・和えやすい
・軽くて安定感もある
・元々ある道具だから、収納も増えない

さらに我が家は、朝に1回・夕飯時に1回ご飯を炊くルーティン。日中や夕方の副菜準備のタイミングには、炊飯器が空いていることがほとんどでした。だから「今、副菜つくろうかな」と思ったときに、ちょうど使えるんです。


こんな副菜に使っていました

・キャベツやきゅうりの塩もみ
・レタスの塩昆布和え、もやしの酢和え、酢キャベツづくり
・冷凍野菜を自然解凍しながら和える工程にも

注意点も少しだけ

内釜はテフロンなどのコーティング加工がされているため、
・金属スプーンなどで強くこすらない
・使用後は中性洗剤+やわらかいスポンジでやさしく洗う
この2点だけは気をつけていました。

【追記】その後、大きなボウルを買いました

正直にご報告すると、産後の今は、この内釜活用はしていません。数種類の作り置きを一気に仕込みたいとき、炊飯のタイミングと合わないことが増えて、大きなボウルを買うことにしたんです。
ただ、後悔はまったくありません。一時しのぎとしては、炊飯器で十分でした。むしろ「本当に必要か」を内釜で見極めてから買えたので、「家族も増えるし、これはずっと使うよね」と納得して買えました。もし独身だったり妊娠していなかったら、今も炊飯器のままだったかもしれません。
今あるもので工夫してみて、それでも必要なら買う。この順番なら、買い物の失敗がぐっと減ると感じています。



まとめ|物を増やさず、工夫で快適になる暮らし

・大きなボウルがなくても、工夫次第で快適に
・「あるもので工夫する」視点が、暮らしをラクにする
・工夫してみた上で必要だと確信できたら、買えばいい
「物は増やしたくないけど、もっと料理をラクにしたい」——そんな方に、まず試してみてほしいアイデアです。

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