妊娠中でも安心。私が意識している“内側からの紫外線対策”

妊娠中の肌はとてもデリケート。ホルモンの影響でシミやそばかすができやすくなるって聞くと、どうしても外からの対策に目が向きがちですよね。
私がもともと日焼け止めを極力塗りたくない派になったのは、20代後半に肌断食を経験してお肌が整ってから。塗らない方が肌が艶々で潤っている実感があって、不要なものは塗りたくないという考えが根付きました。

その後、個人事業主になってからは時間もお金もシビアに使うようになり、日焼け止めを塗る時間すら惜しいと感じるようになりました。だから外からの対策より、毎日の食事で内側から整える方が自分には合っていると感じています。
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味噌はシンプルな原材料で選ぶ

毎日のお味噌汁は、体の内側を整える大事な存在。私はできるだけ出汁入りでない純粋な味噌、「米こうじ」「塩」など必要最低限の材料でできたものを選ぶようにしています。

腸が元気だと免疫も上がると聞きます。腸内環境が整うことで、紫外線ダメージから肌が回復しやすくなる内なるバリアを作るサポートをしてくれるんですね。シンプルな味噌を毎日続けることが、内側から紫外線に強い肌を育てることにつながると思っています。

季節の野菜を無理なく取り入れる

基本は、旬で手に入りやすいものを無理なく続けるスタイルです。

・かぼちゃ(βカロテン・ビタミンE)
・トマト(リコピン)
・なす(ナスニンというポリフェノール)

こういった抗酸化作用のある食材は、紫外線によって発生する活性酸素から体を守ってくれる働きがあります。高価なスーパーフードじゃなくても、普段のごはんの中でしっかり紫外線対策はできると感じています。


ビタミンCは摂るけど、朝イチは避けている

紫外線対策にはビタミンCも大切な栄養素ですが、私は朝起きてすぐの摂取は控えています。少し補足すると、「ソラレン」という成分が関係しています。一部の柑橘系などに含まれていて、紫外線の吸収を高めてシミの原因になる可能性があると知ってから気をつけるようになりました。どの果物に多いか全部覚えておくのは難しいので、私は朝ではなく日中〜夕方に、ビタミンCを含む食材を摂るようにしています。



まとめ

高価な美容アイテムやサプリに頼らなくても、手に入りやすい旬の食材で毎日のごはんを整えることで、肌の土台をつくる助けになると思っています。
正直なところ、年齢とともにシミが気になるようになってきました。妊娠中や産後はホルモンの影響でさらに濃くなりやすいと聞きます。食事でどれほど防げるかはわかりませんが、できることをやっておきたい。そんな気持ちで内側からのケアを続けています。

なお、この記事はあくまで私個人の体験と考え方をまとめたものです。妊娠中の食事や体調管理については、必ずかかりつけの医師にご相談ください。
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