私はこれまで、美容院は行って当たり前だと思っていました。しかし、独立をきっかけに、その常識がまた一つ破れたのです。
今回は、セルフカットがかなりの時間とお金の節約になっている話をしたいと思います。
セルフカットをするようになったきっかけ
独立したばかりの頃、手元に現金がほとんどありませんでした。お金がなさすぎて、贅沢に当てはまるものは徹底的に省いていく必要があったのです。
その中の一つが美容院でした。行くこと自体は好きだったのですが、当時の状況では贅沢の一つに入ってしまう。そこでセルフカットを試してみたところ、意外と普通に仕上がって。それ以来、すっかりはまってしまいました。
セルフカットの節約効果
私はもともと、美容院に毎月2万円前後かけていました。カット、カラーリング、トリートメント、縮毛矯正などと、その都度組み合わせてて、だいたいいつもこれくらいでした。
独立する前あたりから、カットのみにしたり、カラーリングのみにしたり、縮毛矯正の頻度を下げたりと段階的に減らしていきました。それでもセルフカットは選択肢にすら入っていませんでした。
独立してはじめて、セルフカットという選択肢が生まれました。仮にカット代5,000円×年4回だとしても、年間20,000円の節約になります。もともと美容院にかけていた金額と比べると、節約効果はさらに大きくなります。その分を別のことに使えると思うと、かなり大きいですよね。
セルフカットのメリット
実際にやってみて感じたメリットをご紹介します。
・お金の節約:年間2〜3万円の節約になります
・時間の節約:予約、移動、待つ時間が全部なくなります
・予約の手間がなくなる:思い立ったらすぐできるのも魅力です
・自分で切れることがわかった:やってみると意外と普通に仕上がりました
最初は心配でしたが、やるしかなかったし、やってみると意外と普通に仕上がりました。毎回セルフカットがきついなというなら、時々美容院を挟むのも良いなと思います。
セルフカットに必要なもの
基本的にはこれだけあれば大丈夫です。
・ハサミ、スキばさみ
・鏡
・くし
・散髪用ケープ(新聞紙やタオルでもOK)
あると便利なアイテムもご紹介します。
・カット用ハサミ:2種類のハサミがセットになったものが使いやすいです。
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・三面鏡:サイドや後ろも確認できるので初心者にも安心です。
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・くし(コーム):カット中に髪をはらうのによく使います。
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・散髪用ケープ:新聞紙でも代用できますが、掃除のことを考えるとケープが楽です。
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道具は一度揃えてしまえばずっと使えるので、初期投資と捉えてしまえばお得です。
まとめ
美容院は行って当たり前、という常識を疑ってみたら、時間もお金もゆとりが生まれました。
この記事を書いた後、ありがたいことに生活に余裕が出て、カラーリングも兼ねて1年ぶりに美容院へ。それからは年に2回ほど通うようになりました。しかしその後、妊娠や引っ越しを機に足が遠のき、今では1年半以上行っていません。今後いつ行くかもわかりませんが、ひとまずセルフカットで十分だと思っています。髪の毛も一本に結んでいるので、なおさら。
完全に切り替えなくても、行ける時に行けばいい。そのくらいの気持ちで付き合えるのが、セルフカットの良いところだと感じています。
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