赤ちゃんの肌着って、種類が多すぎてよくわからない。短肌着、長肌着、コンビ肌着、ロンパース肌着…。私も最初は全く区別がつかず、親戚からお下がりをたっぷりもらって、とにかく着させられそうなものを着させていました。
一通り全種類試してみた結果、気がつけばコンビ肌着ばかり使うようになっていました。新生児期から生後8ヶ月半の今も、ずっとヘビロテしています。
今回は、なぜコンビ肌着がこんなに便利なのかをまとめてみます。
コンビ肌着とは?他の肌着との違い
コンビ肌着は、股の部分にスナップボタンがついていて留められる肌着です。足をバタバタさせても裾がめくれあがらないのが特徴。
他の肌着との違いをざっくり整理すると:
・短肌着:丈が短く、単体では使いにくい。重ね着用
・長肌着:丈が長いが股に留めるボタンがない。足の動きが活発になると裾がはだける
・コンビ肌着:股にスナップボタンあり。足をバタバタしても大丈夫
・ロンパース肌着(ボディ肌着):股をボディスーツのように一枚で留めて、おむつをすっぽり覆うタイプ。コンビ肌着より、寝返り・ハイハイ期でもめくれにくい
私はこの違いを最初は全く知らず、使っていく中でわかりました。
なぜコンビ肌着ばかり使うようになったのか
お下がりで全種類もらっていたので、一通り試してみました。
でも結局コンビ肌着に落ち着いた理由はシンプルです。
・股にボタンがあるのでおむつ替えがしやすい
・お腹が出ない
・薄くて乾きやすい
・新生児から8ヶ月半の今でもまだ着られる
・このままの格好で外出もできる
特に「薄くて乾きやすい」は育児中の洗濯頻度を考えると本当に助かりました。
最終的にコンビ肌着4着を手元に残し、それ以外のほとんどは、実家の母に保管してもらっています。

新生児期のコンビ肌着姿(全身写している写真がありませんでした汗)。60サイズなのでまだブカブカです。
季節ごとの着せ方
コンビ肌着1枚を軸に、季節によって重ね着で調整していました。
新生児期〜冬
娘は秋生まれだったので、新生児期はすぐ冬になりました。コンビ肌着の上にロンパースを着させたり、半纏を羽織らせたりして対応していました。半纏は洗濯の頻度が減って楽でした。

生後1ヶ月のコンビ肌着姿。隣は夫です。

コンビ肌着+半纏の重ね着(靴下不要派ですが、義両親からいただいたものなので、撮影や外出時に時々着用させていました。)
春・秋
コンビ肌着にハーフパンツを合わせていました。お腹も太ももも冷えから守れて、洗濯もしやすく乾きやすい。これが一番楽な組み合わせでした。
夏・梅雨
真夏の外出には向かないかもしれませんが、室内でエアコンをつけていると肌寒くなることもあるので、コンビ肌着が活躍しています。今ちょうど梅雨の時期ですが、蒸し暑い日はコンビ肌着1枚で過ごしています。長袖なので肌寒い時はそのまま、暑い時は袖を折り曲げて対応できるのも便利です。
これから本格的に暑くなると、外出時はコンビ肌着も暑くなってくると思うので、お下がりでいただいた半袖の薄手のロンパース肌着がメインになっていきそうです。もしくは、いよいよ洋服デビューか。
何枚あれば足りる?
私の場合は60サイズを4枚で回せました。洗濯は基本的に毎日するので、4枚あれば十分でした。ただし吐き戻しやおむつ漏れが多い時期は、もう1〜2枚あると安心かもしれません。
私が使っているものは見当たらなかったのですが、同じコンビ肌着でよく売れているものはこちらです。
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まとめ
肌着の種類がわからないまま始まった育児でしたが、使ってみて一番便利だったのがコンビ肌着でした。薄くて乾きやすく、おむつ替えもしやすく、重ね着もできる。そのままの格好で外出もできるので、着替えさせる手間もありません。
新生児から8ヶ月半の今でもまだ現役です。足元のスナップボタンが閉まらなくなるまで使い続けるつもりで、身長がもう少し伸びたら閉まらなくなると思うので、9〜10ヶ月ごろがギリギリかなと思っています。
もちろんこれは私の好みの話です。いろんなものを着せて楽しみたいというママもいると思いますし、それも素敵だと思います。ママが育児を楽しいと感じることが一番大切。私はできる限りシンプルにしていたいタイプなので、これが心地よかっただけで、全ての方に合うとも思っていません。赤ちゃんの大きさや成長度合いも一人ひとり違いますしね。こんなやり方もあるよという参考になれば嬉しいです。
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