こんにちは。これは妊娠19週の頃の話です。
私は車を持っていません。
健診のために病院へ行くにも、徒歩で片道約1時間弱かかります(通常時なら40分)。
「どうやって通おう…?」と考えたとき、ふと思い出したのが――
妊娠初期の買い物で、自転車を押して出かけたときのこと。
妊娠中の自転車は本当にNG?「荷物が多くなるかも」から生まれたアイディア
妊娠中って、基本的には自転車は乗ってはダメと言われていますよね。もちろんお腹が大きくなってくるとバランス取りづらくなったりあるかもしれませんし、転倒のリスク、段差の振動など、理由は様々あると思います。しかし、やりようによっては自転車も妊婦の強い味方になってくれるのです。
妊娠がわかってすぐの頃、つわりもありながらも、
「できるだけ買い物の回数を減らしたい」と思って、まとめ買いすることが多くなりました。
そのときに活躍したのが、“押して歩く自転車”。
・リュックや袋で重くなる荷物を、自転車のカゴに入れられる
・歩くよりちょっと安定感がある
・途中で疲れたらサドルに腰かけて休める
そんな実体験があったからこそ、
「妊婦健診のときも、この方法で行けるんじゃない?」と思えたんです。
自転車押し歩きで健診に向かってみた!
そして妊娠18週にて2度目の健診へ(1回目は父に送迎してもらいました)。
荷物はほとんどないけど、「押すだけでバランスが安定する」安心感はやっぱり大きい!
この日は5月とはいえど、日差しも強く湿気もあって蒸し暑かった・・・
そして実際に歩いてみたメリットは、
・腕でも少し体を支える感じになって、安心
・カゴに水や荷物を入れておけるから、身軽!
そして何より助かったのは、段差のない平坦な道が続くときは自転車に乗って加速できたこと。
これにより、日差しの中にいる時間を大幅短縮できたのです。
風を切り走ることもでき、気持ちも良かったです。
注意点もあります(※ルートによって異なります)
私の通っている道には下り坂がないので安心でしたが、
もし坂道が多いルートを通る方は、自転車が前に進みすぎないようにブレーキを軽くかけながら歩くのがポイントです。
そもそも逆に疲れてしまうかもしれないので微妙ですが・・・(^^;;
また、どんなルートでも共通して気をつけたいのは:
・無理しすぎないこと
・交通量が多い時間帯は避ける
・荷物はカゴにまとめて、体をできるだけ身軽に
「車がない」=不便、とは限らない
たしかに車があれば楽かもしれないけど、
私はこうして「自分の体調や生活に合った移動方法」を見つけることができました。
きっかけは、買い物のときの小さな気づき。
それが今、健診という大切な時間を支えてくれています。
※妊娠前から普段自転車に乗る習慣がなかった人は無理に乗らないようご注意ください
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※この記事は、私個人の体験と調べた内容をまとめたものです。体調や症状について心配なことがある場合は、必ずかかりつけの医師や助産師に相談してください。
