赤ちゃんの肌着、結局どう着せ回す?我が家はコンビ肌着を中心に、気取らず・洗濯ラク優先で乗り切ってきました。生後5ヶ月〜8ヶ月の、実際の重ね着コーデをそのまま写真で並べてみます。
ファッション上級者の着こなしではなく、ミニマル育児のリアルな実例として、肩の力を抜いて見てもらえたら嬉しいです。
(コンビ肌着そのものの解説・何枚いる・いつまで使えるかは、こちらの記事にまとめています。)
【生後5ヶ月・3月】寒い日の重ね着
コンビ肌着+くま柄のもこもこ前開き+ピンクのキルトパンツ。

ポイント:吐き戻しやよだれがつかなければ、キルトパンツや上の前開きは毎回洗濯しなくてOK。暑くなったら1枚脱がせるだけで体温調整できるのも、重ね着のいいところです。
【生後6ヶ月・4月】お花見コーデ
肌着+ねこのスタイ(これもお下がり)+ピンクのキルトパンツ。


ポイント:スタイで上半身が隠れるので、肌着でも“下着っぽさ”が出ません。わざわざ着替えさせなくても、そのままお出かけ写真がそれっぽく決まるし、何より楽。寒い外出時はキルトパンツの裾を伸ばして足を隠していました。足裏は出したまま、冷たい風が直接当たるのを防ぐことができました。
【生後8ヶ月・お散歩】コンビ肌着1枚+帽子
コンビ肌着1枚に、スタイと帽子をプラス。足には日焼け止めを塗っています。

ポイント:ファッションというより、日差しと風の対策です。ベビーカーの屋根があっても開けるときがあるので、帽子も便利。(日焼け止めについての私の考えはこちらの記事に書いています。)
【生後8ヶ月・夏】コンビ肌着+ハーフパンツ
コンビ肌着に、ユニクロの80サイズのハーフパンツを合わせて。

ポイント:全身で見るとこんな感じ。80サイズは今は少し大きめですが、すぐ大きくなるので長く使えます。ちなみに、ハーフパンツもキルトパンツもどちらもお下がりの中にあったものです。お下がりさまさまです。
コンビ肌着の“おむつ周り”はこんな作り

股のスナップ2個で留めるので、おむつ替えがしやすいのがコンビ肌着のいいところ。動き回っても裾がめくれ上がりにくいです。ハイレグではなく短パンみたいな丈なのも地味に好きです。
ちなみに:寝るときはタオル1枚でOK

お腹にかけているのは、布団ではなくタオルです。暑い時期は、これくらいで十分かも。
まとめ
コーデと言っても、我が家は「コンビ肌着+季節のパンツ+スタイや帽子」くらいのシンプルさ。それでも十分かわいいし、何より洗濯も準備もラクでした。気取らない普段着コーデの参考になれば嬉しいです。
▶︎コンビ肌着は新生児からいつまで?何枚いる?8ヶ月半ヘビロテしている私の体験
▶︎赤ちゃんグッズ、本当に全部必要?妊娠中の疑問と生後8ヶ月の答え合わせ。
