妊娠32週2日目、少量の茶おりが出始めました。
それから3日間続きました。原因はわかりませんでした。でも赤ちゃんは元気でした。この記事では、そのときの経緯と3日間の過ごし方を正直に書きます。
どんな出血だったか
茶おりが少量、3日間続きました。赤い出血ではなく茶色——古い血でした。量は少量で、出血が進んでいる様子はありませんでした。
ちょうど健診の2時間前に気づいたので、そのまま受診しました。
茶おりとはいえ、妊娠後期に出血があると誰でも驚くと思います。私もそうでした。ただ、古い血であること、そして胎動がよくあったことで、どっしりした気持ちで健診を待つことができました。
「古い血」「胎動あり」——この2つが気持ちを落ち着かせてくれました。
妊娠初期にも10日間の出血を経験していたので、出血への向き合い方はある程度身についていました。
妊娠初期に10日間出血が続いた。流産かと思いながら待った話
健診の結果——赤ちゃんは元気だった
健診では、エコーで赤ちゃんが元気に動いているのを確認できました。どこか悪くなっているということもなく、原因の特定はできませんでしたが、赤ちゃんに問題はないとのことでした。
「よかった」という安堵感と同時に、「では何が原因だったんだろう」という疑問は残りました。でも赤ちゃんが元気なら、それが一番大切なことでした。
先生からは「家事は最低限にして安静にしてください。買い物も行かずに他の人に頼んでください」と言われました。
赤ちゃんが元気に動いている。それだけで十分でした。
先生の指示に素直に従った
私はそれまで運動がてら近所への買い物を続けていました。徒歩片道5〜10分圏内にスーパーやドラッグストアがあり、運動を目的だけにすると億劫になりがちだったので、買い物を理由に外出するようにしていたのです。
「その買い物もやめた方がいいですか?」と確認したところ、「極力他の人に頼んでください」とのことでした。先生も「いいですよ」とは言えないですよね。素直に従って、彼に仕事帰りに買ってきてもらうようにしました。
妊娠後期は赤ちゃんが外に出てくる準備を始める時期です。自分の判断より先生の指示を優先する。当たり前のことですが、それを素直にできたことが安心につながったと思っています。
「極力安静に」——シンプルな指示を素直に守ることが一番でした。
3日間の過ごし方
トイレと洗濯と料理以外は、横になって過ごしていました。スマホゲームをしたり、同じような体験をした人の記事を検索して読んだりしていました。
妊娠中は人によってエピソードが本当にさまざまで、他の方の体験談を読んでいるのも面白かったです。「同じような経験をしている人がいる」と感じられることで、気持ちが落ち着いた部分もありました。
正直、3日間ずっと不安だったわけではありません。茶おりで古い血、胎動もある。ネットで調べると同じような経験をしている方も多く、「安静にしていれば治まることが多い」という情報も目にしていました。だからどっしり構えて過ごすことができました。
ただ、同じ状況でも不安を感じる方は当然いると思います。心配な場合はすぐに医療機関に連絡することが一番です。
とにかく体を横にする。それだけを守った3日間でした。
結果——3日間で治まった
3日間安静に過ごした結果、茶おりは治まりました。その後は出血もなく、経過は順調でした。
原因はわからないままでしたが、赤ちゃんは元気で、出血も自然に止まりました。
妊娠後期の出血は本当に驚きます。でも茶おりで量が少なく、胎動がある場合は、焦らず受診して先生の指示に従うことで乗り越えられることもあります。
あくまで私のケースですが、「こういうこともあった」という参考になれば嬉しいです。
原因不明でも、安静にして待つことが答えでした。
まとめ
妊娠32週に茶おりが3日間続きました。原因は特定できませんでしたが、赤ちゃんは元気で、安静にしていたら自然に治まりました。
後期の出血で不安を感じている方へ——まず茶おりか赤い出血か、胎動はあるかを確認してください。そして受診して先生の指示に従うことが一番です。
同じような状況の方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
※この記事は私個人の体験をもとにしています。出血があった場合は必ず医療機関にご相談ください。
