私は、41歳で第一子を出産しました。
初産で、予定していなかった帝王切開での出産です。
出産は人それぞれですが、
年齢のこと、出産方法のこと、思っている以上に不安を感じる方も多いと思います。
この記事では、私が臨月を迎えてから出産に至るまでの流れを、体験談をもとにまとめています。
この記事でわかること
- 41歳・初産の臨月の過ごし方
- 突然の破水から入院までの流れ
- 逆子が判明し帝王切開が決まるまで
- 帝王切開の術中で実際に感じたこと
出産までの流れ
臨月に入っても、私はいわゆる「お腹の張り」をほとんど自覚することがなく、
予定日より遅れるのかもなぁと思いながら、比較的のんびり気軽に過ごしていました。
38週2日目の深夜、突然の破水があり、急遽クリニックへ連絡し、そのまま入院することに。
入院後、逆子に戻っていることが判明し、最終的に帝王切開での出産が決まりました。
出産自体は無事に終わりましたが、帝王切開の術中は、思ってもいなかった強い不快を感じ、非常に辛いものとなりました。
「帝王切開は、術後がきつい」とはよく言われますが、私の場合は、術中が非常に大変でした。
体験談|詳しい記録はこちら
臨月中の過ごし方と突然の破水|41歳初産の体験談
逆子が判明し、帝王切開が決まるまでの流れ
帝王切開の術中で感じたリアルな不快感と正直な気持ち
最後に
出産の形や感じ方は、人それぞれ違います。
私の体験が、これから出産を迎える方や、
同じような状況にいる方にとって、
少しでも心の準備や安心につながれば嬉しいです。
無理に誰かと比べず、
自分と赤ちゃんにとって納得できる選択ができますように。