帝王切開の傷跡ケア、産後7ヶ月のリアル。41歳が続けたこととやめたこと

産後7ヶ月が経ちました。

帝王切開の傷跡はまだ赤紫の線として残っています。でも、普段の生活で違和感を感じることはほぼなくなりました。今回は、傷跡ケアとして実際にやってきたこと、今の体の状態を正直に書いておこうと思います。



退院後から6ヶ月間、アトファインを貼り続けた

出産したクリニックの先生から「半年はテープを貼っていてください」と言われていたので、それを忠実に守ることにしました。

使ったのはニチバンのアトファインLサイズ。退院時に処方してもらったものがLサイズだったので、引き続きそれを使いました。傷口の長さにぴったりでした。

シャワー上がりに1週間に1回を目安に張り替えていました。6枚入りなので、だいたい1ヶ月ごとにAmazonで購入。近所のドラッグストアを何店舗か回ったのですが取り扱いがなかったので、ネットで買えたのは助かりました。
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4ヶ月で違和感がなくなったけれど、貼り続けた

生後4ヶ月ごろに傷口の違和感がなくなって、「本来の自分の体に戻った」という感覚がありました。ネットで調べてみると、早い人は4ヶ月でテープを外しているという例もあるようで。

でも、貼っていた方が綺麗に治るかなとも思ったし、多少は保護にもなる。1ヶ月1,000円程度で安心が買えるなら安いものだと判断して、先生に言われた通り半年間続けました。



産後7ヶ月、今の体の状態

冒頭にも書きましたが、傷跡はまだ赤紫の線として残っています。でも普段の生活での違和感はほぼなし(傷跡を直視するのはまだ怖いけれど・・・!)。

ただ、テープをやめた直後は、日常の動作で腹筋に少し負担がかかったとき、傷口がズキズキした気がすることもありました。今はそれもだいぶ落ち着いています。

気をつけていることはいくつかあります。

・赤ちゃんを縦抱きしたとき、足が下腹部に当たりやすいので当たらないよう注意
・重いものを持つとき
・寝起きに腹筋に力が入るとき
・小走りはまだ怖くてしていない
・大股歩きや仰向けで脚を横に開くと、恥骨に多少違和感がある

体型の変化と、これからのこと

私の妊娠前は、お腹に余計な脂肪が少ないタイプでした。でも妊娠中からお腹に力を入れる機会が減り、産後もまだ積極的に負荷をかけられていないので、お腹に脂肪の厚みを感じるようになりました。横から見たシルエットで、シャツの腹部の余裕がそれほどではなくなった感じです。

体型を戻すために何か特別なことをしようとは思っていません。ただ、過去に1年間ボイストレーニングに通っていたとき、腹式呼吸が自然にできるようになってお腹や腰回りがすっきりしたことがあります。腹式呼吸なら負荷も少ないし、積み重ねていきたいと思っています。ただ、今はまだ本格的にやるのが怖くて、思いっきりできていないのが正直なところです。

焦らず、傷跡と体が落ち着くのを待ちながら、少しずつ。 そんなスタンスで今は過ごしています。




まとめ

・アトファインLサイズを産後6ヶ月間、週1回張り替えて使用
・4ヶ月で違和感がなくなったが、先生の指示通り半年続けた
・産後7ヶ月、傷跡は赤紫の線が残るが日常生活の違和感はほぼなし
・小走り・重いもの・腹筋への負荷はまだ慎重に
・体型は腹部に変化あり。腹式呼吸から少しずつ整えていきたい

同じように帝王切開後の傷跡ケアを調べている方の参考になれば嬉しいです。

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