妊娠中(30週前後)のある日、レモンアイスにアルコールが入っていることに気づいて慌てて調べたのですが、その翌日、今度は醤油を見て気づいてしまいました。
「そういえば、醤油にもアルコールが入ってるんだった…!」
冷奴や納豆にそのままかけることも多かったし、加熱せずに生で使う分には残るよね?と思ったら、急に気になってきて。気にしすぎかな、とは思いつつも、改めて調べてみました。
同じように気になった方の、参考になれば嬉しいです。
醤油に含まれるアルコールってどれくらい?
改めて調べてみると、醤油には発酵の過程で自然に発生するアルコールが含まれていて、保存料として後から添加されることもあるとのこと。含有量はだいたい1〜2%未満で、小さじ1杯あたりのアルコール量は約0.05〜0.1ml程度です。
おちょこ1杯の日本酒(約15ml)と比べると、1/150〜1/300以下の量。この数字だけ見ると「やっぱり気にしすぎだったかも?」とも思えてきます。
妊婦が醤油のアルコールを摂っても、胎児に影響はあるの?
厚生労働省や小児科医の見解では、「料理に使う醤油やみりんに含まれるアルコールは、常識的な使用量であれば問題なし」というのが一般的です。
胎児に影響が出るのは「飲酒レベル」の摂取なので、料理でちょこっと使った醤油のアルコールが残っていたとしても、影響は限りなくゼロに近いとのこと。
ただ「限りなくゼロ」って、完全じゃないなら気になるのが妊婦心ですよね。
他の妊婦さんはどうしてるの?
SNSや妊婦向けコミュニティを覗いてみると、そもそも醤油にアルコールが入っていることを知らなかった人も多く、知っていても「そこまでは気にしてない」という人が多い印象でした。
一方で、冷奴や納豆など生で使う機会が多いことが気になって、アルコール無添加の醤油に変えたという人もいました。
気にしすぎかもしれない。でも、知ってて選ぶかどうかは違う
今回調べてわかったのは、醤油に含まれるアルコールは極めて微量で、胎児へのリスクも現実的にはほぼゼロだということ。でも、自分で知って、納得して選ぶことが大事だと改めて思いました。
「今あるもので使い続ける」でも、「安心のために無添加に変える」でも、どちらも正解です。気になる方のために、妊娠中でも安心して使えるアルコール無添加の醤油を紹介しておきます。
アルコール無添加のおすすめ醤油
🔸 足立醸造 国産有機醤油
妊婦さんにも人気!レビュー500件超え
🔸 たいよう「太陽醤油」
国産の丸大豆を使った無添加醤油。香りがやさしくて、昔ながらのおいしい醤油。送料無料なのもうれしいポイントです。
(開封後の鮮度キープや、まずはお試しという観点から、どちらも1リットルの方を記載しました。)
まとめ
醤油には微量のアルコールが含まれていますが、常識的な使用量であれば胎児への影響はほぼないとされています。ただ、生で使う機会が多い醤油だからこそ、気になる方はアルコール無添加のものを選ぶのも一つの方法です。
ちなみに、醤油を気にしながらも使い続けていた私ですが、その後元気な赤ちゃんを出産できました。少しでも安心材料になれば嬉しいです。
なお、この記事はあくまで私個人の体験談です。不安な場合は必ずかかりつけの医師にご相談ください。
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